2009年11月03日

生命保険の見直し ステップ5

プランの作成が決定したら、後は申し込むだけです。
この申し込みが、最終ステップとなります。
生命保険の見直しにおける最終段階ですね。

この工程で行う基本的な作業は、「申込書類の記入」、「健康診断などによる身体状態の診察およびその告知書の作成」、「1回目の保険料の振込」です。
まず申込書類の記入ですが、難しい点は何もないかと思います。
見直しを行う人にとっては初めての事ではないので、特にトラブル事例は発生しないでしょう。
会社が違うからと言って、申込書の記入事項が大きく変わることもまずありません。

健康状態の診断は、最寄の病院で健康診断を受けるというのが基本的な行動となるかと思います。
チェック項目に関しては、契約する保険会社に尋ねるか、最初から提示されるものを病院側に見せればそれでOKです。
そして、健康診断で判明した結果をしっかり書類に記入していく事になるでしょう。
ここでも、トラブル事例はほとんど発生しません。

最後に、1回目の保険料振込みです。
実は意外と、ここでトラブル事例が発生しやすいようです。
というのも、振込みの機関をこれまでと変える場合、お金を入れていない為にここで詰まるケースが出てくるのです。
もっとも、万が一払い忘れをしてしまってもいきなり解約という事にはならず、はがきや電話などで警告が届きます。
その段階で支払えば問題はありません。

生命保険の見直しというのは、この契約をしっかり行った後も続きます。
新規保険に加入した後、現状の保険を解約するという作業です。
同じ会社でのプラン変更であれば、新規契約と同時に旧契約を解除する事になります。
ただ、会社の乗り換えの場合は、改めて解約という事になります。
場合によっては、解約に応じないというトラブルが発生する可能性もあり、注意が必要です。
生命保険の見直しは、解約までがその作業となります。
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生命保険の見直し ステップ4

ステップ3で計画を見直し、妥協点や折り合いをしっかりつけられたら、次はいよいよプランの作成です。
自分の生命保険を見直しする上で最も重要な工程と言えるでしょう。

プランの作成は、まず様々な保険会社の生命保険を比較していく必要があります。
既に決定している優先事項、妥協できる点、現在の自分の状況を踏まえた上で、理想に近い保険を幾つかセレクトしていきましょう。
最初は、最優先事項がしっかり満たされている保険会社および保険に関してピックアップしていき、徐々にそこから選抜していくという形で良いかもしれません。

保険会社を最優先事項にしている場合は、その保険会社の中からのセレクトになるので、難しい事例ではないといえるでしょう。
問題は、コスト面を最優先としている事例です。
その場合、例えば保険料や保険金などの額面だけの数字では図れない部分が多数出てきます。
同じ生命保険というカテゴリーなので、税金面では際は生まれることはないでしょう。
ただ、それ以外の部分においては、差が生まれる事例は多数あります。
雑費や契約更新時の保険料の上げ幅などですね。
生命保険の見直しを行う場合、そういった点をあらかじめ確認することが重要です。

近年、消費者に便利なものを提供するという概念から、各保険を自分でカスタマイズするという方式が増えています。
パック商品を購入するのではなく、自分でパックに詰める商品を決め、それを購入するという方式です。
よって、保険の組み合わせを自分で考える必要があります。
ここが一番、この工程で難しいところです。
とはいえ、ステップ2で決めた優先順位に従い決めていくと、だいぶ楽かと思います。
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生命保険の見直し ステップ3

生命保険の見直しを進める上での第3ステップは、問題点の分析です。
ステップ1で現状を把握し、ステップ2で優先順位を決めた状態では、そこにギャップが生まれる可能性が極めて高いと言えます。
つまり、優先順位を決め、最優先すべき項目が確定したにも拘らず、現状ではそれを優先する事が厳しい、というギャップです。

例えば、医療保障の入院日額を、生命保険における最優先事項にしたいとします。
その場合、できるだけ高く、という目標であればあまり問題はありませんが、具体的に金額を決める場合は、そこに問題が発生します。
1日2万円の入院日額が欲しいと考えたとしますよね。
そしてその条件に見合うだけのプランを探すとします。
しかし、実際にはコスト面の問題でそのプランに加入できない・・・という場合は、当然これが問題となるわけです。

こういった事例は多くのケースで発生するので、仕方ないことではあります。
重要なのは、ここで見つかった問題をどうやって解消するかです。
生命保険の見直しを行う場合、何より重要なのは何を妥協するかです。
見直し事例において、折り合いを付けていくというのは、非常に大きな作業といえます。
この折り合いで失敗し、保険に入るタイミングを逸したという事例も結構見受けられます。

では、どのように折り合いを付けていくのか、基本的には、最優先事項よりもその後ろの条件を細かく設定しなおす方が良いでしょう。
真っ先に最優先事項を妥協してしまうと、元の木阿弥です。
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